💬神奈川県の太陽光パネル補助金お得な自治体その①
2026年お得な自治体1つ目は「藤沢市」です。藤沢市では太陽光パネル・蓄電池・HEMSを3点同時に購入設置する方に向けた補助金があります。
その補助額は最大123.4万円となっており非常に魅力的なものとなっています。
対象となる方は藤沢市にお住まいをお持ちの方。もしくはこれから藤沢市にお家を持たれる方です。
注意点としては、
1. 先着順のため定員の締め切りがある事。
2. 自家消費が推奨のため、固定価格買取制度(FIT制度)が使えない事。
つまり10年間の売電上乗せができないところがデメリットになるかもしれません。
ですが計算してみると、意外とデメリットが気にならない方も多くいるかもしれません。
例えば、「一般家庭で4人家族」であるなら年間の電気消費量は4,800kwh前後(これはあくまで目安です)。
6kwの太陽光パネルを屋根に設置したとして、年間の発電量はおよそ6,600kwh。
自家消費をしたとして電気量は残り1,800kwh。蓄電池も設置するため充電にも電気を使います。12kwhの蓄電池を例に出して、ここからは1日
の発電量でも考えてみます。
・太陽光パネル6kw→13.3kwh/1日の発電量
・家庭内での1日の電気使用量→13.15kwh
・残りの0.15kwhを蓄電池に充電。蓄電池は12kwhを設置していると80日間で満充電。
ものすごくざっくり計算してみました。電気を多く作れた日や電気をあまり使わなかった日などは考慮しておりません。あくまで年間を通して
考えるとこれが目安かなといったものです。
このざっくりした計算でも一つ言えることがあります。それは売電するほど発電はしていないということなんですね。
人によって大きく状況が変わるのが太陽光パネルです。是非お近くのプロにしっかりと提案していただき、藤沢市の補助金を活用してみてください。
※今回使用した太陽光パネルの容量と蓄電池の容量は藤沢市のチラシを基に計算しました。又、各家庭、地域、日照条件等は考慮しておりません。
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